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個性的なメンバーとライブが魅力のアルカラのおすすめ曲3曲

Music

こんにちは。

みなさんは神戸出身のロックバンド「アルカラ」をご存知でしょうか。高い演奏力を下地にしたライブパフォーマンスと個性的なメンバー、ストレートな曲から多彩な変化球まで様々な楽曲が魅力のロックバンドです。自称ロック界の奇術師、メンバーはギターボーカルの稲村太佑、ギターの田原和憲、ベースの下上貴弘、ドラムスの疋田武史の4人構成です。

個性的なメンバー

稲村太佑(ギターボーカル)

アルカラのフロントマンです。高い歌唱力と女装などの派手なパフォーマンス、髪の毛の先っちょだけ金髪なのが彼の特徴です。MCが上手くライブでも、テレビのインタビューでもしゃべっているのはほとんど彼です。インタビューの時は本当に饒舌で、他のメンバーはしゃべる気がないぐらいスイッチが切れているところも注目です。使用しているギターはテレキャスターです。

田原和憲(ギター)

アルカラのギタリストです。影響を受けたギタリストは布袋寅泰で本人も高いテクニックを持っています。実は神戸大学にストレートで入学したインテリです。髪の毛がどんどん伸びています。もうすぐギターにかかりそうです。使用しているギターはストラトキャスターです。

下上貴弘(ベースコーラス)

アルカラのベーシストです。彼もまた高いテクニックを持っていますが尊敬する人物は村上春樹です。インタビューの時などは眼鏡をしている人の好さそうなお洒落さんです。しかしライブパフォーマンスでは豹変します。地獄で鬼に拷問を受けているような表情でベースを演奏します。コーラスの時などは断末魔の叫びかという表情でコーラスしています。何かにとりつかれているのでしょうか。

疋田武史(ドラムスコーラス)

アルカラのドラマーです。彼もまた高いテクニックを持っていますが尊敬する人物は中学校の時の部活の先生です。ベースの下上さんとは対照的にものすごい笑顔でドラムを叩いています。コーラスも笑顔で対比がすごいです。そんな二人がすごく息の合った絶妙なビートを奏でるのだから不思議なものです。

おすすめの楽曲

キャッチーを科学する(2010)

ライブでも定番の一曲です。タイトル通り本当にキャッチーな曲でライブではお客さんとの掛け合いも魅力の楽曲です。イントロが流れるだけでファンが盛り上がるアルカラを代表する楽曲です。

 

半径30cmの中を知らない(2011)

こちらもライブで定番の一曲です。アルカラのロック界の奇術師たる所以を感じられる曲で本当はライブバージョンを聞いてほしい曲です。

 

水曜日のマネキンは笑う(2015)

こちらは比較的新しい曲です。歌謡曲的な要素も感じられる曲で、ヘッドフォンで聞くとイントロのギターが中毒になってしまう曲です。PVを見てもらったらわかると思いますが、田原さんの髪の毛が上の2曲に比べものすごく伸びています。

 

アルカラは本当に世間一般の評価と実力がかけ離れたバンドだと思います。(もちろん人気が実力に追いついていないという意味で)皆さんもぜひ聞いてみてアルカラにはまってください。

 

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