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はたらいたネット

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小池百合子はヤバい、でもそれを怒鳴る鳥越はもっとまずい

こんにちは。

小池百合子候補が街頭演説で鳥越俊太郎氏を病み上がりと言ったことが問題になっています。またお昼の番組で鳥越氏がそれに激怒したという話題も盛り上がっています。

都知事選どんどん盛り上がっていますね。今回はこの騒動について私なりの考察したいと思います。

病み上がり発言は確かにまずいがそれは都民の不安でもある

確かに小池百合子氏が鳥越氏に対して病み上がりと称した発言には、政治家として不適切な部分があったのも事実です。

しかし一方で有権者である都民からすると実際病み上がりであり争点もあやふやな部分も見られる鳥越氏の健康状態に不安を感じているのも事実でしょう。鳥越氏は実際にテレビ番組のドタキャンや、森進一さんの応援演説では数分で切り上げるなど客観的に見て体力的に不安視されるような行動を取っています。

悪手だったお昼の討論番組での差別という批判

これに対し鳥越氏も応戦します。お昼の討論で小池氏の病み上がり発言を差別だと一蹴します。これは彼のジャーナリスト魂のさせるところであったと思われますか、政治家としては実に悪手だったと言わざるをえません。

都知事は一般の職業とは違い日本の首都の長として東京都の政治行政をまとめ上げる存在です。イスラム国をはじめとするテロ勢力からの攻撃や、異常気象、地震など有事の場合迅速な対応、指示が求められる職業です。

彼が政治家としてとるべき対応は、ジャーナリスト魂に任せ小池氏を批判することではなく、彼が病み上がりだとしても都知事としての激務に耐えられることを証明すべきだったのではないでしょうか。

政治家とジャーナリストとでは求められる資質が違います。ジャーナリストとして必要な批評家精神は政治の場ではそれほど必要とされません。むしろ政治家として必要とされる能力はそのような批判を受け流し、その批評が不適切であることを証明する実行力にあります。

鳥越氏はどう振る舞うべきであったか

鳥越氏が小池氏の病み上がり発言に対して取るべき対応は、公共の場で彼が都知事としての激務に耐えられる体力と精神力を見せつけることだったのではないでしょうか。

そうすることによって都民は鳥越氏に対する体力的な資質を証明することができ、小池氏の病み上がり発言か不適切であったことを証明することができます。真摯に批判に向き合うことで小池氏の発言が見当違いであったことも証明できたでしょう。

鳥越氏が討論番組で行うべきだった具体案

ではどうすれば鳥越氏は小池氏の病み上がり発言を利用し指示を増やすことができたのでしょうか。

まず一つ目の案は討論会にロードランナーを持ち込み、他の候補者が座りながら討論してある中、ロードランナーで走りながら具体的な政策を展開するという方法が考えられます。

対立候補か言っまくり座りながら討論している中、ロードランナーで走りながら具体的な政策の議論に参加する姿を都民に見せつけることができれば、彼の体力と政策立案能力他の候補者を凌駕する姿を見せつけることができたでしょう。

また、関わりの深いTBSサスケに参加するというのも彼の体力が都知事として充分な体力をアピールすることができたと思います。

いずれにしよ今回の鳥越氏の発言はジャーナリストの発言であり、都知事に立候補する候補者としての資質に欠ける発言だったと思います。

鳥越氏には不当な批判であることを証明するためにサスケ第一ステージそり立つ壁をクリアするようなスマートな対応をすることで浮動票の信頼を取り戻す用な政治的ウィットを身につけていただきたいと私は考えています。

もちろんこれらの案は冗談ですが政治家にはピンチをチャンスにできる柔軟性が必要です。今後の鳥越氏のジャーナリストとしてではなく都知事選候補者らしい選挙活動に期待しています。