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馬鹿なこととITと馬鹿なことと競馬と変な資格が好きです。でも馬鹿なことはもっと好きです。

ポケモンGoルアーモジュール発動ポケストップでじっとしてる人の割合と効果

こんにちは。

ポケモンGo配信以降、ポケモンGoの話題が至る所から聞こえてきます。

では実際にどれぐらいの人がポケモンGoをしているのでしょうか。ニュースなどでもダウンロード数のトップになったなどいろいろな話を聞きますが、いまいちピンときません。

そこで今回は街を往来する人々の中どれぐらいの人がポケモンGoをやっているのか実際に調べてみました。

ルアーモジュールを使ってポケストップでじっとしている人を数えてみた

測定方法は、人通りが多くも少なくもないポケストップでルアーモジュールを使用し、そこを往来するどれぐらいの人がポケストップでじっとしているか実測しました。日曜の夕方午後6時から計測を開始し、計測時間はルアーモジュールの効果が続く30分間。トータルの人の往来は100人程度でした。

ルアーモジュールを購入するための120円の課金は痛いですが、調査のためなので仕方ありません。また息子がポケモンGoをしたいと言っていたので、横で息子にポケモンGoをさせるという名目の家族サービスと思えば安いものです。

100人の往来中歩きスマホをしていたのは50人程度

上にも書きましたがルアーモジュールの効果が続いている30分間、トータルの往来は100名程度でした。駅近くということもあり道行く人々の年齢性別は老若男女子供から老人まで様々で偏りはありません。その中で歩きスマホをしていた人は半分の50人程度という結果でした。思ってたより多いです。みなさん歩きスマホには気をつけましょう!

歩きスマホをしていた人の年齢は10代から30代ぐらいがほとんどで、性別による差はそれほど差はみられませんでした。それ以上の年代の人についてはそこそこ往来がありましたがほとんど歩きスマホをしている人は見かけませんでした。中高年の歩きスマホ離れが進んでいます。

50人中ポケストップでじっとしてる時間があった人は30人程度

歩きスマホをしている人の中でポケストップで立ち止まった人の数はおよそ30人程度、平均の立ち止まり時間は大体5分程度でした。ルアーモジュールの効果が効いている間ずっと立ち止まっていた人はおらず、大体5分すれば別の場所へ歩いていきます。おそらくそちらの方が、ポケモンが集まりやすいという判断でしょう。

立ち止まった人の年齢分布は中高生が40%程度、20代とみられる人が40%程度、30台とみられる人が20%という分布でした。中高生は3人ぐらいの男子グループが多く、20代はカップル、30代は家族連れがメインの層でした。

結論:プレイヤー率30%(しかしルアーモジュールのバイアスあり)

結果的にポケストップでじっとしてる時間があった人は30%でした。しかし、そのポケストップにはルアーモジュールが撒いているのである程度のバイアスがあると思います。それでも予想以上の結果です。ポケモンGoは本当に流行っていました。

結論2:ルアーモジュールがあっても30分じっとしているのは非効率的

ちなみにその間、息子が横でポケモンGoをしていました。捕まえたポケモンの数は5匹、ほとんどがコラッタで、あとはドードーが一匹出たぐらい。どちらも持っているポケモンだったので戦果はほとんど0だといえます。また、蚊にめちゃくちゃ刺されました。もしルアーモジュールを使った場合、勿体ないからとそこで30分間じっとしてるのは逆に時間の無駄遣いであり、非効率的になプレーといえるでしょう。それにすごく痒いです。

さらに言えば、30分間じっとポケモンをそこで待っているより、歩いてポケモンを探した方が健康的で楽しいと思います。ポケストップに来た人たちもそれをわかっていたのでしょう。

30分そこでじっとしていて分かったことは、以下の3点です。

  1. ポケモンGoはやはり流行っている
  2. 30分その場にとどまるのは非効率的
  3. この町でポケモンGoをプレーしているプレーヤーの中で自分が一番バカなプレーヤーである

以上の3点がわかっただけでも120円を払った価値があったと自分に言い聞かせて、この投稿の締めとしたいと思います。