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馬鹿なこととITと馬鹿なことと競馬と変な資格が好きです。でも馬鹿なことはもっと好きです。

めちゃイケのエンディング曲がJudy and Maryじゃなかった件について

こんにちは。

今日は久しぶりにめちゃイケを見た気がします。もともと妻の好きな番組で毎回見ていたのですが、ガリタ食堂をメインコンテンツにしだしたあたりからあまり見る機会がありませんでした。しかし今回は特別です。10年ぶりにあの人が復活するという事でめちゃイケを見ることにしました。たぶん同じような人は多いと思います。

今回はめちゃイケの感想を書いていきたいと思います。

めちゃイケ山本圭一が復活

今回のめちゃイケでは、10年前に事件を起こして以降、姿を消していた極楽とんぼ山本圭一さんが10年ぶりにめちゃイケに登場しました。視聴率低下が話題のめちゃイケですが、全盛期を岡村隆史さんと二人で支えた山本圭一さんの復帰となれば見るしかありません。

今回のスペシャルはめちゃイケ得意の少年愚連隊形式。山本さんの行動のモニターから始まる、お涙頂戴の展開で、昔の勢いのあった山本さんを知る身としては少しもやもやする展開でした。もちろん、世間的な体裁等いろいろありますし、今でも山本さんにいい感情を抱いていない人は多いという事もあると思います。しかし学級会形式で糾弾する進行は、金スマ形式の対談や、POKEMON GO風の山本さんの紹介などところどころ小ネタは挟まれていたものの当時のめちゃイケファンとしては、少しさびしさを感じました。しかし最後は11年ぶりの極楽とんぼの喧嘩が見れたので満足でした。

ただその後また、違和感を感じてしまったのです。なんとエンディング曲がJudy and Maryではなくエレファントカシマシだったのです。

たしかにエレファントカシマシ加藤浩次の好きなアーティスト

確かにエレファントカシマシ加藤浩次さんが自ら好きと公言されているアーティストですし、エンディング曲になった「俺たちの明日」は加藤浩次さんがラジオで紹介し絶賛、涙を流したという思い入れの強い曲という事も知っています。

自らの極楽とんぼとしての体験と照らし合わせ、山本氏との関係も踏まえたうえでその曲に思い入れを持ったのかもしれません。確かに私も「俺たちの明日」の歌詞には勇気をもらったこともありますし、エレカシの曲の中でも元気をもらえる曲の代表だと思います。

でもめちゃイケのエンディングといえばJudy and Maryじゃないですか?

ここからは完全に自分のエゴです。私の中でめちゃイケのエンディング曲といえばJudy and Maryです。特に山本さんが活躍していたころのイメージは完全にJudy and Maryの「Blue Tears」であり、「Hello!Orange Sunshine」です。今回のめちゃイケは本当に久しぶりに楽しく見ることができました。最後の数分間だけですが昔の面白かったころのめちゃイケが戻ってきた気がしました。

それだけに、エンディング曲がJudy and Maryじゃなかったことが非常に残念に感じました。でもよくよく考えると山本さんの活動休止(2006年)とJudy and Maryの解散のタイミング(2001年)では計算が合いません。人間の記憶というのは本当にあいまいなもののようです。