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ガビゴルことガブリエウ・バルボーザ(リオ五輪サッカーブラジル代表)のプレースタイルは

football

今日は。

日本時間7月31日にリオ五輪の男子サッカーのテストマッチ、仮想コロンビアのブラジル戦が行われます。今回はそんなブラジル代表選手の中からガブリエル・ジェズスとともにネイマール二世の呼び声高いガブリエウ・バルボーザ選手について紹介したいと思います。

弱冠19歳でリオ五輪王者ブラジル代表のFWとして4試合6得点の活躍

ガブリエウ・バルボーザ選手は若干19歳にしてブラジルU-23代表で4試合6得点という驚異の得点力を見せつけている選手です。所属するチームは「サントスFC」弱冠16歳でプロ契約を結んでいます。このサントスFCネイマール選手がブラジル時代に所属していたチームでまさに、正統的なネイマール2世といわれる選手です。その才能は欧州にもすでに知れ渡っておりイタリアのユベントスとも契約間近といわれています。バルボーザは19歳にしてすでにブラジルのA代表施れ村にも選出されており、出場3試合で2得点と、A代表の世界でもその得点能力を見せつけ始めています。

推進力と柔らかさを兼ね備えたドリブルと強烈なシュートが持ち味

彼の一番の持ち味はそのドリブルです。推進力と柔らかさを兼ね備えたドリブルは、DFの合間をすり抜けそのままシュートまでもっていく機会も多く見られます。空間把握能力に優れどう進めばより得点に近づくかが見えているようなドリブルで敵DFを翻弄します。そしてもう一つの武器がその決定力、強烈なミドルや狙いすましたシュートなどまるでゴールキーパーがいないかのようなシュートを次々と決めるのも彼の特徴です。

一方で課題といえるのが守備意識、多くの天才型攻撃選手がそうであるようにガブリエウ・バルボーザ選手もまた前線での守備には多少難を抱えています。ヨーロッパで活躍するにはそのあたりの課題を解決する必要があるかもしれませんが、それを超えて余りある推進力と決定力を持っているのもまた事実です。

 

そんなガブリエウ・バルボーザ選手ですが、ブラジル代表監督の記者会見では本日の日本との試合にネイマール、ガブリエル・ジェズス選手とともに先発出場することが示唆されています。本家ネイマールと、二人のネイマール2世、そんな考えるだけでも恐ろしい攻撃陣を日本の組織的な守備でどこまで守り切ることができるのか、そこに注目してこの試合を見たいと思っています。

追記:ガブリエウ・バルボーザ選手の得点はらしさの見える得点で見事としか言いようがない

本日の試合で、日本はガブリエウ・バルボーザ選手から失点してしまいました。ハーフウェーライン当たりでボールを持ったバルボーザ選手にするするとDFの間を抜けられて、ミドル一閃でズドン。まさに彼の持ち味を生かしたゴールだったと思います。