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ガブリエル・ジェズス(リオ五輪サッカーブラジル代表)のプレースタイルは

今日は。

日本時間7月31日にリオ五輪の男子サッカーのテストマッチ、仮想コロンビアのブラジル戦が行われます。今回はそんなブラジル代表選手の中からロナウジーニョの再来、ネイマール二世などの呼び声高いガブリエル・ジェズス選手について紹介したいと思います。

弱冠19歳でリオ五輪ブラジル代表の中心選手として活躍

彼のまず特筆すべき点はその若さです。なんと弱冠19歳。一つ下の五輪世代といっても過言ではない年齢で五輪代表チームのFWとして中心選手として活躍しています。所属するパルメイラスではクラブ史上最高傑作といわれており、その才能はネイマールをも凌駕するともいわれています。あのロナウドも将来を渇望するなど将来性に関しては話題に事欠かない選手です。

その才能は世界のビッグクラブからも注目されており、マンチェスターユナイテッドをはじめ、バイエルンミュンヘンパリサンジェルマンバルセロナレアルマドリードなど世界のそうそうたるビッグクラブが彼の動向をうかがっています。

そんなガブリエル・ジェズスのプレースタイルは

彼のプレースタイルの最大の持ち味は、ドリブルです。両足を起用に使い、トリッキーなファーストタッチから繰り出されるドリブルはテクニックだけでなくスピードも兼ね備えています。またゴールへの嗅覚も鋭く、U-17サンパウロ州選手権においては22試合に出場し37点を獲得するなど、(一試合当たり約1.7点)驚異的な特典能力も彼の特徴の一つです。ポジションはサイドハーフで起用されることが多く、サイドからのドリブル突破からのクロスや切込みからのシュート、逆サイドからのクロスへの対応など選択肢の多い攻撃は日本の脅威になるでしょう。極端にいうとネイマールがもう一人いるといってしまってもいいかもしれません。

またもう一つの特徴は戦術理解力が高いこと、こういう攻撃的に特化した天才的な選手は日本でいうと宇佐美選手のようにえてして守備に難がある選手が多いですが、彼は違います。ハードワークをいとわず、味方陣内に戻ってボールを奪取するなど献身的な守備でもチームに貢献します。そういった意味でも相手にするには非常に厄介な選手といえるでしょう。

 

そんなガブリエル・ジェズス選手ですが、ブラジル代表監督の記者会見では本日の日本との試合には先発するだろうという事が示唆されています。将来のビッグプレーヤーの攻撃をどう止めることができるのか、それが日本守備陣の一つの課題なってくるのではなるかと同時に、非常に楽しみです。

ラフィーニャ・アルカンタラ(リオ五輪サッカー代表)のプレースタイル