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WBC2017一次ラウンドの組み合わせが発表、日本はキューバ、中国、オーストラリアと同組

Sports

こんにちは。

野球の代表選、世界一を決めるWBCワールドベースボールクラシック)2017の一次ラウンドの組み合わせが発表になりました。

日本代表は、東京ドームで、キューバ、中国、オーストラリアと対戦。ホームの利を生かし、一次ラウンドを突破できることを期待しています。

一次ラウンドは東京ドームで行われる東京プールと、韓国のソウルで行われるソウルプールがあり、そちらは韓国、台湾、オランダと今後9月に行われるアメリカ予選の勝者の4チームとなります。

今回は日本が一次ラウンドで対戦する3チームについて紹介していきたいと思います。

かつてアマチュア最強チームと呼ばれたキューバ代表

まずは、日本最大の難敵となると考えられるキューバ代表です。

WBCの最高成績は2006年の準優勝が最高で、2009年2013年はともに2次ラウンドで敗退しています。この成績だけを見ると古豪といえる成績ですが、オリンピックでは2004年に優勝。2008年には準優勝と、やはり圧倒的な実績を残しています。

チームの特徴はその攻撃力と守備力です。パワフルな長打、スピードのある走塁、堅実な守備など、素晴らしい野手を多数抱えることで、他チームを圧倒します。一方、投手力については、野手ほどには高い評価を受けておらず、日本の投手力キューバの野手力どちらが勝るかが勝負の分かれ目になると思われます。

一次ラウンド進出が最高成績の中国代表

次に紹介するのが、中国代表です。WBCには過去3回出場しており、全て1次リーグ、もしくは1次ラウンドで敗退しています。オリンピックへの出場も2008年の北京オリンピックのみ、日本代表としては絶対落とせない一戦となるでしょう。

中国は国内リーグも日本や韓国、台湾のように十分には整備されておらず、こと野球に関していえ後進国といえるでしょう。2012年2013年には経済的な理由から国内リーグ自体が行われないなど、あまり野球に力を入れていないお国柄といえます。しかし2014年以降は国内リーグも復活し、今回第一ラウンドで日本と戦うことになりました。

中国は、これまで特に実績は高くないものの、その人口の多さから身体能力の高い選手が出てくることが予想されます。日本も手を抜けばやられてしまうかもしれません。確実に真剣に勝地帯相手です。

予選で南アフリカを下し勝ち上がったのオーストラリア代表

最後に紹介するのがオーストラリア代表です。こちらも同じくWBCには過去3度出場しており、全て1次リーグ、あるいは1次ラウンドで敗退しています。一方のオリンピックでは実績を残しており、2004年のオリンピックでは準優勝をしています。それでも日本にとっては絶対に勝たないといけない相手です。

オーストラリア代表チームには2名、日本の独立リーグ新潟アルビレックスで活躍している選手がいます。投手のスティーブン・チェンバース投手と外野手のデビッド・キャンディラス選手です。その他の代表選手もアメリカの大リーグ傘下のチームに所属しているなど、日本代表に比べると実績に劣る選手が多い印象です。

そのため、是が非でも日本は勝利する必要があるでしょう。

 

WBC2017一次ラウンドは2017年3月7日に開幕します。東京プール、ソウルプールのそれぞれ上位2チームが2次ラウンドに進出します。私の予想では、日本とキューバが勝ち上がるのではないかと思いますが、大番狂わせもあるかもしれません。野球日本代表の活躍に期待です。