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西川きよしの息子、西川忠志の座右の銘がおもしろい

こんにちは

西川きよしさんの長男で現在吉本に所属している西川忠志さんをご存知でしょうか。

西川忠志さんですが、現在関西地方を中心にTVや劇場で活躍されていますが、なかなかブレイクまでには至っていません。そんな西川忠志さんの座右の銘が忠志さんの苦労を表したものであり非常に感銘を受けたため、紹介したいと思います。

「小さなことからコツコツと」関西の大師匠西川きよしとは

西川きよしさんは伝説的漫才師「やすしきよし」のきよしとして一斉風靡した関西のレジェンド的師匠です。難に対しても一生懸命で、それについて後輩の芸人からいろいろいじられエピソードのある本当に実直で尊敬できる人物です。西川きよしさんの一生懸命さを表す有名なエピソードとしては「携帯電話の電波が圏外の場所で困っていたところ、きよしさんが一生懸命力を入れたら、本来3本までしかたたない携帯電話の電波が5本立った」であるとか、「マキロン(消毒液)を化粧水として使っていて、そのエピソードをテレビで発表したら、製薬会社の人に”ご愛用いただいているのはありがたいのですが使用法が間違っているのでお控えください"といわれてしまった」とか、それに対して「僕は清潔だから綺麗になると思って使っていました!」と言い返すとか、一生懸命さを表すエピソードには枚挙にいとまがありません。

そんな西川きよしさんですが、参議院議員としても活躍されていました。実際の議員としての活動についてはいまいち存じませんが、国会の場でも「小さなことからコツコツと」頑張られていたものと思います。

ブレークしきれない西川忠志

そんな関西の大師匠西川きよしさんの息子さんで吉本興業に所属する西川忠志さんですが、地元関西でもいまいちブレークしきれていないというのが客観的な印象ではないでしょうか。同じく関西の大師匠、月亭八方さんの息子さんである月亭八光さんが関西ローカルではある程度地位を確立していることを考えると、物足りないと感じている人も多いのではないでしょうか。

しかし西川忠志さん、関西では全く見ないというレベルの露出度ではありません。たまにテレビに出る2世タレントといった感じの出方をしています。そんな忠志さんですが関西の人気番組「土曜はだめよ」のロケコーナーで座右の銘書初めで発表されました。それが彼の現状と歯がゆさを見事に表しており今回ご紹介したく思った次第でございます。その座右の銘とは

「小さなことでもガツガツと」

関西のレジェンド師匠であり父でもある西川きよしさんの座右の銘「小さなことからコツコツと」にかけたこの座右の銘西川忠志さんの現状を考えると私の心にズザッと突き刺さったのでした。

父は関西では知らない人がいないほどの有名人。しかし本人はそれほどブレークできていない現状。小さな仕事でもがつがつこなしていかなくてはいけないという、西川忠志さんの覚悟と苦悩が伝わってくる名言だと思います。先述の月亭八光さんは人心掌握が得意で器用なタイプであり、関西でその地位を築きました。しかし忠志さんはお父さんに似て不器用そうな面がテレビ画面からも伝わってきます。

今後、何とか西川忠志さんにブレークしてもらいたいという強い気持ちが沸き上がるとともに、ロケのVTRはそこそこすべっていたのはここだけの秘密です。