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はたらいたネット

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若者の反町離れが深刻化している件

actor 反町隆史 若者の○○離れ

こんにちは。

はたらいたリサーチメントの調査によると、若者の反町離れが深刻化しているという調査報告が上がりました。

はたらいたリサーチメントとは私はたらいたが運営している調査組織であり、現代社会の問題点に鋭いメスを入れることをモットーに頑張っています。

そのはたらいたリサーチメントの調査によると「若者の反町離れが深刻化している」ことがわかりました。

まずはこちらをご覧ください

https://twitter.com/hataraita365/status/760811872215982080?lang=ja

20歳以下を対象にした反町隆史さんに対する意識調査の結果です。

私たちの世代であれば恐らく90%以上の正解率を上回るだろうこの問題の正解率が25%でした。

私、大学で社会学を専攻しておりましたので統計について少しはかじっています。母数の少なさや、回答者が本当に20歳以下なのかなどこの調査には統計的な様々な問題があることについては本当に心苦しい限りです。ご容赦ください。もし今後のはたらいたリサーチメントの調査の精度向上にご協力いただける方がいらっしゃいましたらはツイッターのフォローをお願いいたします。

しかし、それを加味しても深刻な反町離れが進んでいるという結果が出たのではないでしょうか。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃベホマズン

最も多かった回答が、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ベホマズン」です。ベホマズンは国民的RPGドラゴンクエストの呪文で、仲間のHPを全回復させるという効果があります。消費MPは36(初代ドラクエ4)です。

この回答は全体の33%を占めました。この結果は不景気の中、幼少期を過ごしてきた若者の心理を如実に表しているといえるのではないでしょうか。この若者たちはリーマンショックなど度重なる経済不況、世界的にも過重労働だといわれている大人たちを見て育った世代です。

そんな若者たちが最も支持した答えが「ベホマズン」でした。「言いたいことも言えない」大人たちを見て育った若者たちが、世間に投げかけた言葉がベホマズンです。なんと優しさにあふれた言葉でしょうか。クイズの正解としては間違っているものの若者の持つ潜在的なやさしさを感じ取ることができます。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃずんのヤス

2位は「ずんのヤス」と「ポイズン」、25%で同率でした。それではまず不正解である「ずんのヤス」についてみていきたいと思います。

25%の若者が、「ずんのヤス」を選んだ理由はお笑いコンビ「ずん」のその自由さにあると思います。「ずん」の面白さは急にわけのわからない一発ギャグをいうところにあります。まさに「言いたいことを言っているコンビ」といえるでしょう。

例えば「前転ついでに由美かおる」であるとか「ストレッチついでにレディーガガ」といったギャグを、話の文脈とは関係ないところで突っ込んできます。若者たちは、言いたいことも言えないこんな世の中に対し、「ずん」が言いたいことを言い代弁してくれることを期待しているのではないでしょうか。

しかし、ここで一つだけ問題があります。「ずん」で言いたいことを自由に言っているのはヤスさんではなく飯尾さんです。しかし二人そろって「ずん」なわけでここは誤差の範囲だといえるでしょう。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン

同率で25%だったのが正解のポイズンです。我々30代以上にとっては常識ともいえる「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」ですが、20歳以下に限定した場合その正解率は4人の1人と非常に低い正答率になっています。「GTO」や「ビーチボーイズ」などで一斉風靡した反町隆史さんですが、若者の認識として、「言いたいことも言えないこんな世の中じゃ」→「ポイズン」はもはや常識ではなくなってしまっています。むしろ若者にとって「GTO」といえばEXILEAKIRAさんという印象かもしれません。

世の中、若者の車離れ、酒離れなど様々な「若者の○○離れ」が世間をにぎわせていますが、若者の反町離れも現代社会の深刻な社会問題といえるのではないでしょうか。

言いたいことも言えないこんな世の中じゃホライズン

最も回答率が低かったのが「言いたいことも言えないこんな世の中じゃホライズン」です。これは仕方のない結果だと思います。だって意味が分かりません。ホライズンといえば嵐のセカンドシングルダブルA面の2曲目が有名ですが、これも16年前の話です。若者の世代と合致しないという事もあり回答率が低かったことも納得です。

かといって「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」もたいがい意味が分からないのですが。

若者の反町離れを防ぐためには

そんな若者の反町離れが深刻化している現代社会ですが、我々にはそれを少しでも阻止する義務があるのではないでしょうか。

方法は簡単です。会社やグループで若者とカラオケに行ったときに反町隆史さんのポイズンを歌うだけです。若者たちがいるからと最近の三代目JSoulBrothersの曲や嵐の曲を歌うのではなく、堂々と反町隆史さんのポイズンを歌えばいいのです。

「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」というフレーズには2~3度聞いたら絶対に覚えてしまう中毒性があります。一人一人の力は微力でもみんながポイズンを歌い続ければ若者達の間にも「言いたいことも言えないこんな世の中じゃポイズン」が浸透するはずです。

もしそれでも嵐を歌いたいという方はぜひ「ホライズン」を歌っていただければと思います。