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ポケモンgoの鬱病の症状は村社会化する郊外では改善しない理由

ポケモンgo鬱病の症状改善に効果があると言うニュースが少し前に話題になっていました。

私も現在鬱病を患っている一患者ですがその効果を実感たするには至っていません。

今回はなぜ私が効果を実感できないのか考えてみたいと思います。

 

鬱病患者が外に出ることで運動量が上がり鬱病が改善する。

一般的に言われているポケモンgo鬱病患者に与える効果として最も有力なのが、ポケモンgoをすることにより患者が外に出歩くことで運動量が増え鬱の症状が改善するということです。

この理論については私も異論はありません。よほど体調が悪い場合を除いて適度な運動は自身の体調に良い影響を与えてくれます。

何も考えずポケモンgoに没頭できるのであれば鬱病の回復に良い影響を与えてくれると思います。

しかし世の中そう単純ではありせん。

郊外の村社会化と不審者情報の発達

ここで問題になってくるのが郊外の村社会化と不審者情報の発達です。

私は鬱病患者であると同時に郊外のベッドタウンに居を構える一市民です。

鬱自身も薬のおかげもあり、それほどぱっと見わかるレベルのものではありせん。いわば一見働き盛りの普通のおじさんです。

現在の郊外はかつての田舎に近い村社会と近い構造になっています。固定化した住民、ご近所付き合いなど横のつながりなどがあります。

そんな中働き盛りのおじさんがリハビリがてらポケモンgoをしていると近所で噂になり家族への風当たりが強くなることが予想されます。

そのため日中にポケモンgoにうつつを抜かしているとあそこの主人はボケモンだと噂されてしまう危険性があるのです。

そのため日中のポケモンgoは控えざるをえません。

ならば、仕事ん終えたお父さんが帰宅し始める夜7時頃にポケモンgoをするという方法もあります。

しかし、ここにも落とし穴があります。最近自治体が力を入れている不審者情報です。

私は短髪中肉中背でいだって普通の格好をしたおじさんです。

そのため自分にやましいことがなくても近所で似た背格好の人間が不審者情報が目撃されたという情報が入ってきます。

もちろん自分にはアリバイがありその不審者ではありません。

しかし鬱病と同時に不安神経症を併発している私には、不審者に間違われるのではないかという恐怖がついて回るのです。

最近の不審者情報は凄いです。人通りの少ない道で女性とすれ違っただけで不審者として通報されます。

もし歩きスマホをしてたらそれ以上に怪しい存在とせち不審者扱いされるかもしれません。

村社会化した郊外での鬱病ポケモンgo療法は難しい

これらの理由により郊外でのポケモンgo鬱病療法は難しいと体験として感じています。

被害妄想だとおっしゃる方もいるかと思いますが、そう感じてしまうのが鬱状態不安神経症の症状です。

そういった不安を感じながらのポケモンgoは苦痛以外の何物でもありません。

都市部であればそんな心配もいらないのだろうと思います。しかし郊外は確実に村社会化しています。そんな中でポケモンgoをやるのは精神衛生上非常によろしくないと言うのが私の実感からの意見です。

あーここが都会だったらよかったのにというのが私の正直な感想です。