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はたらいたネット

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福士加代子順位14位で意地見せた 「金メダル取れなかったー」

マラソン女子 リオ五輪 福士加代子

リオ五輪マラソン女子、福士加代子選手は14位でフィニッシュ。

日本人最先着で意地を見せました。

42.195km走りきったあとのインタビューでは開口一番「金メダル取れなかったー」は福士加代子選手らしいインタビューですかっとしました。

出場前のいざこざ

福士加代子選手は選考レースの大阪マラソンて優勝しオリンピック代表に近づきました。しかし選考レース名古屋マラソンを残してたため五輪の当確が出ず、やきもきしたものと思います。

業を煮やした福士加代子選手サイドは名古屋マラソンをへの出場をほのめかし、陸連との駆け引きん展開ます。

それだけ福士選手のリオ五輪にかける思いが強かったんだと思います。

賛否両論を呼んだ福士加代子の駆け引き

上にも書いた通り福士加代子選手は5輪出場のため、名古屋マラソンをへの出場をほのめかします。

確かに名古屋マラソンの結果次第ではオリンピック出場を逃す可能性があり、過去の陸連の選考の不透明さから不安があったものと思います。

陸連との度重なる協議の結果福士加代子選手はリオ五輪の切符を手に入れます。

リオ目指すは5輪マラソン金メダル

福士加代子選手の目標はリオ五輪の金メダル。結果は惜しくも14位でしたが日本人最高最先着を達成し、マラソン女子日本代表に、対する執念、金メダルに対する思いを十分に見せてくれたと思います。

選考に関する熱意から日本代表として以上に福士加代子選手の活躍に私は期待していました。

 

日本人最先着 インタビューの開口一番は「金メダル取れなかったー」

見事日本人最高位でフィニッシュした福士加代子選手。インタビューの最初の一言は「金メダル取れなかったー」でした。

あくまで金メダルを意識しレースを意識てレースをしていました。

一方で、本人はレースが辛かったとも。金メダルを目指してたからこそ完走できたと話していまいた。

そのざっくばらんなインタビューは見てるこっちも元気付けられる最高のインタビューだったと思います。

陸連の選考の不透明さ、を乗り越えての日本人最高位

福士加代子選手はインタビューでレースも辛かったかそれまでも辛かったと言っていました。それでも最後に一人の選手を抜いて14位を獲得しました。

彼女の言う辛かったことにはには代表選手選考に関するイザコザももちろん入っていると思います。

そんな逆境を乗り越えて日本人最先着を成し遂げた福士選手のインタビュ「金メダル取れなかったー」「つらすきだたー」という言葉とは裏腹に福士加代子選手の顔には笑顔があふれていました。

金メダルを取れなかったものの日本人最先着の意地を見せつけられたのは本人に取っても良い経験だったのではないかと思います。

最近、メディアの対応がうまい選手が増えている中福士加代子選手のざっくばらんなインタビューはとても清々しいものでした。

以前からそのぶっ飛んだキャラクターのファンだった私としては福士選手の最高の笑顔を見ることができたと思います。

今後の活動はどうなるかわからないが素晴らしいオリンピックだった

福士選手も34歳でベテランの域です。今後彼女がどのような選択をするのかはわかりません。

インタビューでは「マラソンはわからん」「もう一歩も走らねえ」と答えています。福士さん最高です。

しかしオリンピックに執念を見せ見事日本人最先着を達成した福士加代子選手の活躍に元気をもらえた人は多いと思います。

福士選手のキャラクターは優等生キャラやすかしたキャラが多いスポーツの世界において人を明るくしてくれる貴重なキャラクターです。

今後も陸上の世界の変人として日本のスポーツ界盛り上げて欲しいと思うとともに、一旦休んで疲れを取ってほしいと思います。

日本女子マラソンの凋落などという記事が話題を呼んでいますが、マラソンは個人の競技です。

それを福士さんや陸連の対応になすりつけるのではなく、走り終えた福士さんの笑顔から笑顔をもらった人もいっぱいいるはずです。

少なくとも僕はもらいました。

福士選手本当にお疲れ様でした。