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2018大河ドラマは『西郷どん』-原作は林真理子、主演は未定?

2018年の大河ドラマ西郷隆盛を主役にした『西郷どん』に決まりました。

原作は林真理子さん、脚本には『花子とアン』などで知られる中園ミホさんという女性タッグでの西郷隆盛です。

NHK会長の定例記者会見で発表されましたが、主演、出演者などは未定のようです。

西郷隆盛をテーマにした作品は1990年翔ぶが如く以来二度目

西郷隆盛をテーマにした大河ドラマは1990年、大久保利通とのダブル主役で放送された「翔ぶが如く」以来28年ぶり2度目となります。

翔ぶが如く』では西郷隆盛大久保利通二人が主役という展開でしたので、西郷隆盛単独での主役は初めてです。

翔ぶが如く』の原作は時代小説の大家司馬遼太郎さんで、脚本は小山内美江子さんが担当していました。

原作は林真理子、脚本は中園ミホという女性目線の西郷隆盛

西郷隆盛は、男女問わず人気を博した明治時代の英雄です。

翔ぶが如く』では司馬遼太郎さんの本格的な時代小説がとなっていましたが、今回は女性目線の西郷隆盛という事で違った面が見られそうです。

林真理子さんはあまり時代小説のイメージがないですが、2016年2月からKADOKAWAの本の旅人で同小説を連載しており、最近は時代小説ばかり読んだり、取材で現地に足しげく通っているようです。

中園ミホさんは『花子とアン』の脚本家として有名ですが、2007年には『恋愛大好きですが、何か?』というエッセイを出版されています。

この陣容からもしかすると『西郷どん』では、漢の中の漢西郷隆盛の恋愛事情なんかが垣間見れるかもしれません。

主演等の出演者は未定も、堤真一主役内定のうわさあり

気になるのは主演等の出演者陣です。

定例記者会見では主演等の出演者は未定と発表されていますが、一部のマスメディアでは堤真一さんが主役に内定したという話もあります。

その情報では、作品も西郷隆盛であるとしていたため、ある程度信ぴょう性が高いのではないかと思います。

ちなみに『翔ぶが如く』で主役、西郷隆盛を演じたのは西田敏行さん。

風貌も似ている感じがありますし、当時、役作りのために体重も増やして挑んだそうです。

堤真一さんは2枚目俳優ですが、西郷隆盛のイメージとは少し合わない気もするのでどういう役作りをしてくるか大変気になります。

あとは共演者がどうなるかです。『翔ぶが如く』でW主演を務めた西田敏行さんと鹿賀丈史さんの登場はあるのか。

大久保利通坂本龍馬を誰が演じるのか。

これからの情報が非常に楽しみです。