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円高で海外ブランドが値下げ、今が買い時?ティファニーバレンシアガなど

円高により、海外高級ブランドが相次いで値下げを行っています。

今月値下げを発表したティファニーバレンシアガをはじめ、8月にはカルティエIWCが値下げを発表など多くの海外ブランドで値下げが発表されています。

海外ブランドの商品は10万円、中には100万円以上の商品もあり、数パーセントの値下げでも大きな価格差が発生します。

円安時にインバウンドが加速したのと同様、今の円高は輸入商品の買い時といえるでしょう。

それでは各ブランドはどのような値引きをしているのでしょうか。

ティファニー ダイヤモンドを使った宝飾品で平均4%の値下げ

ティファニーはダイヤモンドを使ったネックレスや指輪などの宝飾品を9/14日から平均で4%の値下げに踏み切る方針を発表しました。

狙いは為替相場による海外との価格格差を解消するためであり、例えば100万円の指輪の場合4万円分が値下げされる計算になります。

ティファニーのリングは女性に人気の商品でありまさに今が買い時といえるでしょう。

バレンシアガ ハンドバッグ「ペーパーコレクション」約10%値下げ

バレンシアガが値下げを発表したのは人気ハンドバッグシリーズ「ペーパーコレクション」です。

値下げ率は約10%で非常に高い値下げ率が設定されています。

ペーパーコレクションは青山限定モデルが発表されるなど日本でも人気のラインで、通常10万円を超える商品であるため、10%の値下げはファンにとっては大きな値下げとなるでしょう。

カルティエ ほぼ全商品約10%値下げ

先月発表されたのがカルティエの値下げです。こちらはライン限定ではなく、時計、宝飾品などほぼすべてのラインナップで約10%の値下げを実施しています。

カルティエの時計、宝飾品には100万円を超えるものも多く10%の値下げはカルティエファンにはとてもうれしい情報でしょう。修理の料金についても販売料金同様値下げを敢行するなど、為替変動を受けブランドをあげての値下げを実施しています。

まさに今が買い時のブランドです。

IWC ポルトギーゼ クロノグラフなど主要商品を平均6%値下げ

為替変動による値下げはカルティエ以外の腕時計ブランドにおいても顕著です。

スイスの人気時計ブランドIWCポルトギーゼクロノグラフなどの人気商品を平均6%の値下げを敢行しました。

もともと50万円以上するラインをメインとする高級時計ブランドのため6%の値下げでも数万円の値下がり額になります。

美しい文字盤のIWCウォッチを手に入れるには今がまさに買い時といえます。

パネライ 平均約10%の値下げ

イタリアの人気時計ブランド「パネライ」も円高による値下げを実施している高級ブランドの一つです。

こちらも、腕時計には定評のあるブランドで50万円を超えるシリーズが人気の時計ブランドです。

IWCの平均6%値下げに対してパネライの値下げ率は平均約10%、為替変動による値下げのため1流品を安く手に入れる大きなチャンスとなっています。

円高が続く今こそ輸入商品の買い時

円安が発生すると海外ブランドはすぐ値上げを実施します。円高を理由に多くの海外ブランドが値下げを行う今回の一連の流れは異例ともいえるでしょう。

しかし、円高にはいい面と悪い面があり、輸出企業の業績が悪化するなどの問題が懸念されます。

政府としてはアベノミクスの経済政策として円安誘導の手を打ってくるのではないかと思われます。

海外高級ブランドの相次ぐ値下げには円高の継続を予測しているとの見方もありますが、手をこまねいてみているだけの日本ではないと思います。

そういう意味でも今は海外製品の一番の買い時であり、高級品を手に入れるチャンスです。