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はたらいたネット

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限りなく無職に近い休職から、限りなく無職になりました

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もうずいぶん前の話です。

2016年12月31日をもって休職期間満了となり無職になりました。

そもそもずっと休職していたのであまり感覚的には変わりありません。

不安神経症での休職であったため無職になったらいろいろと不安が強くなるかとも思いましたが、抗不安薬とはすごいものです。主観的にはそれほど大きな不安もありません。(客観的にみると大きな不安を持たないといけない状況ではあります)

 忘備的に病気退職に際して行ったことを振り返ってみたいと思います。

 

社会保険の任意継続の申請

まずは公的なことが必要ですね。国保と社保の任意継続、もしくは妻の扶養に入るなどいくつかの選択肢があったのですが、任意継続にしました。

大企業なので福利厚生がしっかりしていたことと、それほど保険料の負担額が高くなかったことが理由です。

任意継続でどれ程の福利厚生が受けられるのかはいまいち把握していないのですが、一応健保組合のカフェテリアプランは利用できるようです。

国民年金への加入

次は国民年金への加入処理ですね。離職票が最近届きましたので市役所に言って処理をしてきました。退職の過程や今の状況から減免を申請できそうな感じでしたが、今回は申請していません。

とりあえず今のところ年金は皆勤で支払っているためとりあえず支払っておこうかという感覚です。

年金制度が破たんするという話もよく聞きますし、将来年金の支給額なんてたかが知れているかもしれませんが、もしかしたら年金を運営してる人の中に投資が超上手い人が出てきて、ずっと入っていた人にはいっぱいあげるなんてことを言いだすかもしれませんから、とりあえずちゃんと支払おうかと思っています。

でもそんなことはほぼないと思っています。

失業手当の給付期間の延長申請

このブログで何度も取り上げてる通りまだ病気が治っていないので、傷病手当金の支給対象になっております。そのため、失業手当の給付期間の延長申請を行ってきました。

行ってきたといっても、本来は翌月に申請するものらしく、資料に書き込んで持ち帰ってきただけです。

さてこの給付期間の延長申請ですが、診断書ではなく傷病手当金の申請書のコピーでもいいらしいです。診断書ですと別途費用が掛かりますからありがたい話です。

 

地域若者サポートステーションの話を聞きに行ってきた

地域若者サポートステーションとは仕事をしたことがない、もしくはブランクのある若者の就労支援を行う厚生労働省管轄の委託事業です。

若者と言ってもその対象は15歳から39歳と幅広く対応しているようです。

私は30台半ばなので一応その対象という事で話を聞きに行ってきました。

自分では若者という認識は全くないのでなんとなくむず痒くなりながら話を聞いてきました。

一応まだ登録はしていないのですが、Uターン就職も視野に入れているのでもしかしたら何か続報をかけるかもしれません。

 

何かやり忘れていることがあるかもしれない

とりあえず、退職に関して行った各種手続きはこんな感じです。

まだ療養中であるという事、またサポステに行ったということもあり、次は何をするかまだ決まっていません。

 一応、今一つのハッカソンに参加する予定です。

(あまり順調ではありませんが)

無職からは以上です。